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2017.07.20更新

当院では、顕微鏡を使って患者さん一人ひとりの歯垢の状態を確認しています。顕微鏡を用いるメリットはたくさんあり、それを患者さんに還元したいと考えています。ただし、歯の状態によっては、保険外診療となるケースもありますのでご注意ください。

口腔内にはデンタルプラーク(歯垢)といって、細菌性付着物が存在しています。1mgのプラークの中には300種以上の細菌や真菌、微生物が1億以上存在しています。この口腔内の環境は、患者様ももちろん歯科医師も同じ環境で、放置していると虫歯になったり歯槽膿漏になったりと、さまざまな影響を与えます。当院は、この環境を良い方向に変えるお手伝いをしたいと考えています。

顕微鏡を用いることで、肉眼では見えづらい小さな虫歯の取り残しが減り、虫歯の再発を防ぐことができます。また、歯に入った亀裂などを早期に発見することも可能です。さらに、治療において削る量を減らせるため、ご自分の歯をできるだけ多く残すことにもつながっています。

また、歯周病菌のDNA検査もしております。(別途費用)高齢化社会を向かえ、人の寿命はずっと長くなりました。「年老いても自分の歯で食べたい」という皆さまの思いを大切にしたいと思っています。顕微鏡を用いた歯科治療なら、大阪府泉大津市の当院へお越しください。

投稿者: 医療法人眞一会 まごころ歯科

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