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2017.07.13更新

妊娠中に歯のトラブルを感じられたことがある方、または現在、トラブルを抱えている方はいらっしゃいませんでしょうか。

妊娠中は女性ホルモンが増加する影響で、口腔内にトラブルを起こしやすい状態になっています。女性ホルモンを栄養源とする歯周病菌の一種が異常増殖したり、唾液の分泌が減ってお口が酸性になり、虫歯になりやすかったりとさまざまです。

歯周病や虫歯は放置しても良くはなりません。早期発見、早期治療がなによりの手段です。さらに痛みや症状を我慢していると、ストレスが増加するだけでなくおなかの赤ちゃんにも影響があります。歯周病菌などの炎症物質は、早産や低体重児出産のリスクが高まると言われていますし、出産後、お母さんが虫歯だと、お母さんの唾液に含まれる虫歯菌が赤ちゃんにうつることもあります。

つわりがひどい時期は歯磨きも難しいかもしれませんし、診療台で治療を受けるのも苦痛かもしれませんので、本来なら妊娠前から歯を健康に維持しておきたいものです。生まれてくる赤ちゃんのために、妊娠をきっかけに、改めて歯を守る取ことについて考えてみてはいかがでしょうか。当院スタッフがお手伝い致します。

大阪府泉大津市の当院では、歯科検診で虫歯や歯周病などの治療をはじめ、予防の正しい知識やブラッシング方法などについてもお教えできます。妊娠中の歯科治療や予防治療なら、当院へお越しください。

投稿者: 医療法人眞一会 まごころ歯科

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